赤ちゃんが歩けるまでの大切な動作について

生まれてから歩けるまでの赤ちゃんの動作について

生まれてから歩けるようになるまでの大切な動作についてお話します

赤ちゃんはお母さんのおなかの中では重力を感じることなく成長してきました

それが生まれた瞬間から地球の重力と闘いながら成長していきます。

宇宙飛行士が帰還後、地球の重力に耐え切れず両脇を抱えられながら下りてくる姿を見たことはありますか?

これは無重力で生活していたことで筋力が低下してしまったためにおこることです。

赤ちゃんはこれの逆で生まれて初めて重力を感じ、

その中で歩くために生まれた瞬間から1年程度かけて

歩くために必要な全身筋肉をつけていきます。

実は赤ちゃんの動作には大切な順番があるんです!!

そして、途中の動作を飛ばすにも理由があります。

ステップ1から続きます

岩本 ちほ

Chiho プロフィール

1983年 福島県生まれ

2006年 日本赤十字北海道看護大学卒業

2006~2012年 総合病院勤務

2011年 長男出産

2013年 次男出産

2014年~ 産婦人科クリニック勤務

2016年 長女出産

2018年 次女出産

2019年 助産院開院

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この記事を書いた人

助産師 岩本知帆(いわもとちほ)愛知県幸田町在住 幸田・岡崎・西尾を中心に三河地方で活動中。

夫とH23年生まれ長男・H25年生まれ次男・H28年生まれ長女・H30年生まれ次女の賑やか6人家族

女性のからだのプロフェッショナル助産師として、10年以上1000人以上の女性の健康と出産・子育てを支援してきた経験を活かし
現在は、助産師整体,
からだ本来の生理について
乳がんを予防するふわふわ美乳を作るセルフケア
お母さんの快適育児と赤ちゃんのにこにこ笑顔をサポートするベビーマッサージ
を行っています。

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