赤ちゃんのゆがみについて~続き~

 
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助産師 岩本知帆(いわもとちほ)愛知県幸田町在住 幸田・岡崎・西尾を中心に三河地方で活動中。 夫とH23年生まれ長男・H25年生まれ次男・H28年生まれ長女・H30年生まれ次女の賑やか6人家族 女性のからだのプロフェッショナル助産師として、10年以上1000人以上の女性の健康と出産・子育てを支援してきた経験を活かし 現在は、助産師整体, からだ本来の生理について 乳がんを予防するふわふわ美乳を作るセルフケア お母さんの快適育児と赤ちゃんのにこにこ笑顔をサポートするベビーマッサージ を行っています。

解決策の前に

 

生まれた後にからだの歪みの原因を作るものとして

①抱っこひも

②抱き方

③沿い乳

④授乳の仕方

があります。

 

①抱っこひもについてですが

 

今、縦抱き抱っこが主流ですね

エルゴHPよりお借りしました↓

http://jyosan-seitai.com/wp-admin/post-new.php

新型エルゴはインサートなしに生まれてすぐから使用可能と言われています。

 

 

抱っこひもを使用し縦抱きにすることで自分の頭を首・肩・腰で支えることになります。

 

首が座る前の赤ちゃんはとても柔らかく30分以上の使用は

 

赤ちゃんのからだにはとても負担がかかるのです。

 

私は使用するなら首が座ってから30分以内の使用をおススメしています

 

首が座るまでは横に寝かせるタイプのものを使用するか、可能ならしっかりと頭を支えた抱き方をしてください

 

②抱き方

皆さん、赤ちゃんを抱くことに慣れてくると抱きやすい側にいつも

抱くようになります。

 

そうすると赤ちゃんは毎回どちらか一方の肩~股関節がお母さんの

からだに密着することによって圧迫された肩・股関節の動きが悪くなります

 

 

 

 

③沿い乳

沿い乳ですが毎晩、赤ちゃんとお母さんの位置が同じだと

赤ちゃんはお母さん側を向こうとしますのでそちら側に向き癖が

出来やすくなり、歪みに繋がります。

 

④授乳の仕方

お母さんの乳頭の形には左右差がある事が多く、赤ちゃんが吸いやすい側とそうでない側が出来てきます。

また、横抱き・脇抱き・縦抱き等授乳の抱き方は様々ありますがいつも

同じ吸わせ方だと抱き方同様、長時間圧迫される個所が出来、それが赤ちゃんの動かしにくさに繋がります

 

可能なら様々な抱き方で授乳することがおススメです

 

ここまで、赤ちゃんのからだの歪みについてお話してきました。

 

どんなに気を付けていても生活の中で歪むことはあります。

 

大切なのはそれをママが整えてあげる事かと思います。

次回は赤ちゃんがゆがんでいるかの目安についてお話します

 

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