赤ちゃんのゆがみの整え方 その2

お膝揺らし4 赤ちゃんのからだ

 

今日は赤ちゃんのゆがみの整え方 その2についてお話します。

赤ちゃんのからだって柔らかいので直ぐに歪んでしまうんです。

週末、夫が一日仕事のため4人の子供を私一人で見てまして末娘はどうしても抱っこ紐で過ごすことが多くなりました。

抱っこしている間は静かに過ごしているんですが、実はからだはしんどいんですよ。

なので夜は1~2時間おきに「ふゅぎゃー」と泣きまして全然深く眠れてないし、泣き方も激しい。。。

母も疲れが全く取れず、朝から長男に小言を言ってしましました(*_*;

 

抱っこ紐は便利なんですが、長時間の使用は赤ちゃんにもお母さんのからだにもすごく負担が大きいものです。

出来るだけ30分以内の使用を進めていますし、もし長時間使用した際は赤ちゃんのからだのケアをしてほしいです。

あとは出来るだけ抱っこせずに過ごせる場所の確保です。

私は公園にはレジャーシートを持参で行きます。そしてご機嫌で遊んでいるうちは赤ちゃんはシートの上で遊んでます。

次男のころから歩くようになるまではそのスタイル。

赤ちゃんは、抱っこ紐のやベビーカー中から見える風景やそこでの動きにはどうしても制限が出てしまうので、レジャーシートおすすめですよ♪

 

そして、赤ちゃんのからだの整え方ですが、今回はこんな方法です。

お膝ゆらし

膝の上に寝せます。これ、大人だとストレッチポールに乗っている感じです。

あれ、からだが硬い人は乗ると痛いんですよ。

赤ちゃんのお臍の後ろが大人の膝の上にくるように。頭の下にはバスタオルを三つ折で敷いてあります。

お膝揺らし2

抱っこ紐に長時間入っていたので腰が痛い娘。膝に乗せると足を上げて丸くなります。

これは腰と足の筋肉が緊張している状態です。

 

お膝揺らし6

膝を支えて緊張しているところを優しくさすってあげます。

お膝揺らし7

痛いのではじめはぎゃん泣きしますが根気よくやさしくさすり続けること20分

緊張がほぐれ寝ました。

寝たら左右に足をゆっくり開いてお布団に着地してあげてください。

緊張が取れてからだが緩んでから寝ると長時間寝てくれますよ。

昨日の疲れもあると思いますが、娘は3時間以上爆睡しました。

お膝揺らし3お膝揺らし4

この方法は背中にスイッチがある赤ちゃんにも効果的です♪

ケアなしにからだを緊張させる生活を続けているとちょっと時間はかかりますが必ず効果はありますので是非お試しください。

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